写真で見る“子どもたちに伝えたい防災のこと2013”

2013年3月20日 5:05 PM

「子どもたちに伝えたい防災のこと2013」当日のイベント風景(動画)

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防災ステージ

震災の犠牲者のご冥福を祈り、震災の教訓を後世に伝える活動をご紹介。子どもたちには楽しい人形劇も。

i-nos復興支援ライブ「雪になっても桜になっても」

東日本大震災後リリースされた「雪になっても桜になっても」が、震災を報じた海外メディアの映像とともにYouTubeで取り上げられ話題となった、i-nos(アイノス)のミニライブ。


朗読「稲むらの火」

1854年の南海地震津波の実話をもとにした「稲むらの火」のお話。RSKパーソナリティーで岡山県登録手話通訳者でもある遠藤寛子さんの朗読に、人形劇団ひとみ座の元代表で演出家・脚本家・俳優の伊東史朗さん、ミュージカル「ハンスの冒険」のハンス役でお馴染みの清水由樹さん、人形たちも加わってお届けしました。


※出典/「津波!!命を救った稲むらの火」原作:小泉八雲、文・絵:高村忠範汐文社

人形劇「シローおじさんの一人人形芝居」

『箱回し』や『イギリス伝統人形劇パンチ』など、ユニークな表現方法で全国で活動中の伊東史朗さんによる一人人形芝居。「花咲じいさん」「パンチ君大暴れ」など子どもに大人気の作品です。


防災体験ラリー

日本の風土を知り最初の数日を生き延びる知恵をクイズや体験プログラムで学ぶ。

防災体験プログラム&クイズ

子ども防災ネットワークおかやまが、岡山県内の幼稚園・保育園で実施している「防災体験プログラム」のほか、災害時に必要な知恵を学ぶサバイバルクイズなど。パネルでは、日本を襲った自然災害から防災の知恵を学びます。


※出典/防災カードゲーム「ナマズの学校」 企画・制作:NPO法人プラス・アーツ

災害救助犬の活動を知ろう

災害救助犬の活動のデモンストレーション。地域に根ざした災害救助ボランティアチームを目指して、2011年6月岡山で結成された「Search&Rescue Dog Kibi. auf」に所属する救助犬が登場し、テントでは救助犬とのふれあいもありました。


陸前高田図書館ゆめプロジェクト

陸前高田図書館ゆめプロジェクトにご協力ありがとうございました

子ども防災ネットワークおかやまと全労済岡山県本部は、今年3月10日に開催した「子どもたちに伝えたい防災のこと」を皮切りに4月10日までに多くの市民のみなさまから、5,857冊の書籍のご寄贈いただきました。
その後これらの書籍を送り、その買取金額相当額(63,255円)を、被災地である陸前高田市の図書館設立に役立てていただくことになりました。
みなさまのご協力に感謝し、ご報告申し上げます。

市長・本部長挨拶、集合写真、ほか

活動報告

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