⼦どもたちに伝えたい防災のこと2013

2013年2月17日 9:20 PM

子ども防災ネットワークおかやまは、これまで様々な手法で岡山の子どもたちに「防災」の大切さを伝えてきました。東日本大震災から2年。親子で一緒に楽しみながら「防災」のことを学べる場をご用意して、みなさまをお待ちしています。

時間
2013年3月10日(⽇)11:00〜14:30
場所
アリオ倉敷センターコート、イベントステージ広場

防災ステージ[観覧無料]

震災の犠牲者のご冥福を祈り、震災の教訓を後世に伝える活動をご紹介します。子どもたちには楽しい人形劇も。

i-nos復興支援ライブ「雪になっても桜になっても」

東日本大震災後リリースされた「雪になっても桜になっても」が、震災を報じた海外メディアの映像とともにYouTubeで取り上げられ話題となった、i-nos(アイノス)のミニライブ。

朗読「稲むらの火」

1854年の南海地震津波の実話をもとにした「稲むらの火」のお話。RSKパーソナリティーで岡山県登録手話通訳者でもある遠藤寛子さんの朗読に、人形劇団ひとみ座の元代表で演出家・脚本家・俳優の伊東史朗さん、人形たちも加わってお届けします。

人形劇「シローおじさんの一人人形芝居」

『箱回し』や『イギリス伝統人形劇パンチ』など、ユニークな表現方法で全国で活動中の伊東史朗さんによる一人人形芝居。「花咲じいさん」「パンチ君大暴れ」など子どもに大人気の作品です。

防災体験ラリー[体験無料]

日本の風土を知り最初の数日を生き延びる知恵をクイズや体験プログラムで学びます。参加者にはもれなくプレゼントがあります!

防災体験プログラム&クイズ[参加者にプレゼント]

子ども防災ネットワークおかやまが、岡山県内の幼稚園・保育園で実施している「防災体験プログラム」のほか、災害時に必要な知恵を学ぶサバイバルクイズなど。パネルでは、日本を襲った自然災害から防災の知恵を学びます。

★もしも地震がおきたら/瓦礫のなかを避難できるかな/人を助ける道具のこと/自分の安全を知らせる方法など

災害救助犬の活動を知ろう

災害救助犬の活動のデモンストレーション。地域に根ざした災害救助ボランティアチームを目指して、2011年6月岡山で結成された「Search&Rescue Dog Kibi. auf」に所属する救助犬が登場します。テントでは救助犬とのふれあいも。

★災害救助犬の活動を知ろう/家族であるペットがストレスなく避難できるよう日頃からできること

タイムスケジュール 開催時間 11:00〜14:30

センターコート

11:30 シローおじさん「花咲じいさん」
12:00 朗読「稲むらの火」、i-nosライブなど
13:20 シローおじさん「パンチ君大暴れ」
14:00 i-nos復興支援ライブ
※開催時間中:防災体験プログラム&クイズなど

イベント広場11:00/13:00

災害救助犬の活動を知ろう
※開催時間中:防災体験プログラム、図書館プロジェクトなど

※当日の天候・交通事情等の都合により、開催時間・場所・内容(出演者)が変更または中止になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

復興支援「陸前高田市図書館ゆめプロジェクト」

被災地の図書館再建のためにあなたにできることがあります。

陸前高田市図書館ゆめプロジェクトとは・・・

東日本大震災の大津波により壊滅的な被害を受けた陸前高田市では、多くの公共施設と同様に、図書館も大きな被害を受けました。このプロジェクトは、寄贈いただいた皆さまの書籍の査定額を、図書館再建に役立てていただくために陸前高田市に寄付するものです。アリオ倉敷でのイベント会場の受付(3月10日11:00〜14:30)に寄贈いただける書籍(※)をお持ちください。

※書籍のうち、ISBNのない本、百科事典、コンビニコミック、個人出版の本、マンガ雑誌、一般雑誌は取り扱いできません。18歳未満の方は、保護者の方がお申し込みください。DVDやCD、ゲームの取り扱いも可能です。

イベント会場MAP


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主催:⼦ども防災ネットワークおかやま
共催:倉敷市、全労済岡⼭県本部
後援:岡⼭県、岡⼭県教育委員会、岡⼭市、笠岡市、津山市、岡⼭県労働者福祉協議会、⼭陽新聞社、RSK⼭陽放送